公益社団法人日本都市計画学会中国四国支部と広島市は、被爆 100 周年に向けて、都心のまちづくりの「総仕上げ」の視点に立ち、今後のまちづくりの方向性を考えるとともに、新たな視点を導き出す契機とするため、学会・行政・民間企業等が連携して「被爆 100 周年に向けた復興都市計画等の再検証に係る共同研究」に取り組みます。
本共同研究では、次世代を担う学生が中心となり、戦後復興の過程や復興期に込められた先人たちの思い、願いに触れながら、広島の都市構造や都市活動に込められた理念や価値を再確認し、平和文化、空間、水と緑、交通、官民協働等の視点から、被爆100 周年を見据えた広島の都心のあり方について研究を行います。
また、この研究を支えるため、民間企業や行政機関等の多様な主体が連携し、それぞれの立場から講演や講義等を行うことで、広島の復興やまちづくりに関する知見や思いを共有します。
第1回市民講座(講演会)を開催します!
【開催概要】
1.開催日時
2026年7月28日(火曜)15時00分~17時00分(開場14時30分)
2.開催場所
広島平和記念資料館 東館地下1階 メモリアルホール(広島市中区中島町1-2)
3.参加者
どなたでも参加可能(事前申込不要)
4.定員
300名
5.参加費
無料
6.講演
・復興期における報道と平和記念公園
講師:(株)中国新聞社編集委員水川恭輔氏
・75年は草木も生えぬといわれたまちの緑
講師:(一社)広島市造園建設業協会専務理事栄谷洋氏
<広島市ホームページ>
https://www.city.hiroshima.lg.jp/business/kassei/1050783/index.html





